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月琴日記

作業日誌と云う名の不定記の部
工事中




作業日誌と云う名の不定記(最新5件分,S)
  • 2011/09/08
    ま、久々なんで。

    - 以前に書いた事のある変なswitch〜caseの別パターン(*1)。
    思い出すままに。
    /* vi:set ts=4 sw=4 et: */
    #include <stdio.h>
    
    #define PRE_PROC()  printf( "A\n")
    #define POST_PROC() printf( "C\n")
    #define SP_SECTION  switch(0) for(;0;POST_PROC()) case 0: if(PRE_PROC(),1)
    
    int
    main( int argc, char* argv[])
    {
        SP_SECTION {
            printf( "B-1\n");
            printf( "B-2\n");
        }
    
        return 0;
    }
    
    とか
    /* vi:set ts=4 sw=4 et: */
    #include <stdio.h>
    #include <stdlib.h>
    
    #define CASE(x)     while(0) case (x): {
    #define SKIP        }
    
    int
    main( int argc, char* argv[])
    {
        switch( atoi(argv[1])){
        CASE(0)
            printf( "A\n");
            SKIP;
    
        CASE(1)
            printf( "B\n");
            SKIP;
    
        case 2:
            printf( "C\n");
            break;
    
        default:
            printf( "D\n");
        }
            
        return 0;
    }
    
    思い出すままもなんも2パターンしか思い出せん(汗)。
    前者はuITRONやってた時代に、セマフォでクリティカルセクションを書くのに使ってた覚えがあったり無かったり。

    - さて、ちょっと時間も出来るようになって来たし、久々になんか作りますかねぇ?

    *1 なんか今でも検索で引っかかるらしく、たま〜にアクセスがありますね
    Fri Sep 9 06:14:20 2011
  • 2011/08/18 北海道最終日
    支忽湖〜小樽まで。
    直線でいけば近いんですけどね…

    - 船がこの日の23:30出航なので、それまでに小樽に着くように…ということで積丹半島を回ってから、石狩の方まででてみる事に(*1)。

    - ということで、R276を東進し倶知安を目指す。倶知安の後は8/14のリベンジでニセコパノラマラインを通って岩内にでる事に。
    リベンジのつもりでニセコパノラマラインを通ったのだが、ニセコ高原に雲が貼りついてるような天候だったのでちょっと残念。

    - さすがに風呂に入るには早い時刻に通ったので五色温泉はパス。ちょっともったいない気もしなくは無いが。

    - 岩内で日本海を見てみるとモヤが出てちょっと残念。とりあえず雷電国道・ソーランライン(R229)を北上して神威岬を目指す。

    - 神威岬はとりあえずローソク岩まで歩いてみる。太陽の位置的にはベストな時間帯に来ているのだけど、曇天では積丹ブルーも映えない(*2)。今年は天候に恵まれなかったなぁ。

    - 積丹ブルーが見れないなら行っても仕方がないかな…ということで、積丹岬はパスして余市を目指す。時刻的に昼メシに良い時刻だし(*3)。

    - 余市では柿崎食堂で食事。毎度の混み具合なのである程度は覚悟していたのだけど、注文してから一時間ぐらい待たされるとは…。思わぬロスタイムだった。

    - その後は、石狩まで足を伸ばして佐藤水産のサーモンファクトリーで土産と、船でのつまみ用の鮭とばの調達。後は小樽まで戻って船を待つ。

    - 小樽ではフェリーターミナルにバイクを突っ込んで、運河を見に行って、オスパで風呂に入ってメシ食って時間つぶし(*4)。

    - 乗船時刻が近付いて来たのでフェリーターミナルで待機。ちょうどバイクの多い時期なので以下のような待ち行列(*5)。
    しばらく待って乗船開始。

    - 甲板でビール飲みながら出航。

    写真。

    ルート。
    ルートの概要はR276→(喜茂別)→(京極)→(倶知安)→ニセコパノラマライン(道道58)→(湯本温泉)→(岩内)→R229→(神恵内)→(神威岬)→(古平)→(余市)→R5→(小樽)→(銭函)→R337→(花畔)→R231→(石狩)→(佐藤水産サーモンファクトリー)→R231→(花畔)→R337→(銭函)→R5で小樽まで。この日の走行距離は約312.2km。
    六日間の合計は2227.5km。雨に降られたのでちょっと少なめか。

    より大きな地図で 2011北海道 六日目 を表示

    *1 石狩には佐藤水産のサーモンファクトリーで買わなきゃいけないものがあるので…
    *2 荒れては無いですが、なんか冬の日本海みたいです。
    *3 まぁ積丹半島のウニを食うのも良いのですが、また次回ということで(もう何回も食ってるし)。
    *4 時間があれば小樽市総合博物館や手宮線の跡地にも寄ってみたかったのだが、なかなか時間があわんなぁ。
    *5 ちなみに車も多く満員御礼な状態でした。こうなると、最適化した積み込みが行われるので、下船時にバイクは最後まで待たされるハメになります(実際に待たされました(泣))。
    Fri Aug 26 00:03:07 2011
  • 2011/08/17 北海道五日目
    サロマ湖(計呂地)〜支忽湖まで。

    - 御寝所の中の様子。
    床の硬いお座敷列車と言う感じ。

    - 帰りの船が8/18なので、この日中に小樽に近い所まで動いてしまう事に。ただ、そのまま移動するのももったいないし、博物館網走監獄に寄って行く事に。幸い、網走監獄は8:00開館なのでちょいと時間を潰して出発すれば時刻的にも辛くないし(*1)。

    - 昨日は雨で何も出来なかったので交通公園の中を歩いてみる。旧湧綱線の計呂地駅をそのまま使ってるので施設や設備が結構残ってる。
    腕木式信号とかも残してあったりする(*2)。国内ではもう現役で使われていないはずだし、他では博物館とかに行かなきゃ見れないんじゃないか?

    - 出発前に一昨日の稚内の宿で一緒だったライダーさんが居た事に気付いてびっくり(*3)。

    - R238を東進しサロマ湖→能取湖と駒を進める。途中、常呂のセイコーマートで朝メシ食ったりしながらゆっくり進んでたら、ちょうど良い時刻に網走監獄に到着。で博物館で見学。

    - 網走を抜けた後はR39を東進し三国峠を目指す。これまでの三日間と違って、今日は降る気配もなく気持ちよく走れる…と思ったらちょっと寒い。時期的に秋が始まり始めたらしい。

    - 大雪湖の辺りでR273にスイッチして南下。割と順調なペースではあるが、今日は峠尽くしになる予定なので、ペースが落ちないように気を付けないとな。

    - 糠平・然別をパスし鹿追の辺り。豚丼食いに帯広に道草しようかな…なんて誘惑に駆られたりもしながらR274で西を目指す(*4)。

    - 石勝樹海ロード(*5)に入り日勝峠をパス。日勝峠も三国峠に劣らず景色の良い所なのだけど、今回は雲中ということで景色は楽しめず。

    - R274とR237の分岐点での空模様。
    雨が上がったと思ったらいきなり秋の空模様ですか。北海道は季節の移り変わりがデジタルだ。
    それにしても、市街地でも空が広いやね。

    - R274を西進して川端まで。川端からは、道道を乗り継いで千歳まで。
    ここまでくれば今日の工程はほぼ終わったも同然。

    - 千歳ぐらいで日が暮れ始めたのだが、雲量が良い具合でいい感じに焼けそうなのに気付く。支忽湖の夕日も良さげなのでちょい急ぎ目で移動。

    - 何とか暮れ切る前に樽前荘に移動。
    今日はそろそろシーズンから外れ始めてるのと、天候が良かった事もあり宿泊客は少なめ。一昨昨日とは異なり、一人一部屋と言う贅沢な部屋割りに(笑)。
    人数は少なめと言いつつ、夜は一昨昨日に劣らぬ盛り上がりで同宿のみなさまと飲み。毎日お酒が飲めて楽しいな♪と(^^; (*6)。

    写真。

    ルート。
    ルートの概要はR238→(常呂)→(網走)→R39→(女満別)→(北見)→(温根湯)→(石北峠)→(大雪ダム)→R273→(三国峠)→(糠平湖)→道道85→(然別湖)→(白樺峠)→R274→(鹿追)→石狩樹海ロード(R274)→(日高)→(夕張)→(川端)→道道462→道道226→R337→(千歳)→道道16→R276で支忽湖まで。この日の走行距離は約492km。
    今日は降られなかったが、北海道はもう気候が秋に移り始めてる。

    より大きな地図で 2011北海道 五日目 を表示

    *1 北海道に来ると5:00起床生活なので、10:00開館とかになると逆に辛い。
    *2 ちなみにこれがセマフォ。コンピュータの世界の同期機構のアレの語源。
    *3 この交通公園は寝る場所として、客車車両と駅舎のどちらかを選択できるのでこういうこともある。
    *4 十勝のばんえい競馬も一度見に行ってみたいんだがなぁ…。なかなか行く機会が無く、未だに行けず仕舞いです。
    *5 R274の樹海部分
    *6 私はあまり飲まない飲めないので飲酒量はかなり少ないのだが、おそらく年間の総量の80%ぐらいは北海道で飲んでると思う
    Thu Aug 25 06:19:32 2011
  • 2011/08/16 北海道四日目
    稚内〜サロマ湖(計呂地)まで。

    - 昨日のお宿。稚内のライダーハウス・フレンド。
    また稚内に来た時も泊まるんだろうな(*1)。

    - 出発時は降ってないが、天気予報を見る限り期待は出来なさそうな空模様。
    とりあえず、来た方向とは違う方を通ろうということでエヌサカ線を下ってみる事に。

    - 途中、宗谷岬にも寄ってみる。
    宗谷丘陵帯で放牧中の牛が道路に飛び出して来たりしてちょっとびっくり。しかし、ここも曇天が似合わない場所だ。

    - 「晴れればいいのに…」と思いつつ、どんよりとしたオホーツク海を左手見ながら南下。

    - クッチャロ湖付近で、ベニヤ原生花園があったので寄ってみる。
    サロベツ原生花園では笹の侵植が問題となっていたが、(見た感じ)こっちでは問題になっていない様に見える。ショートコースでしか歩かなかったのでロングコースで歩くと違うのかもしれないが。

    - 音威子府駅で念願だった駅ソバを食う。
    何度も通っているのだけど、通過時刻が6:00とか7:00ぐらいで開いてた事が無かったので、駅ソバを食うのは始めて(*2)。ついでなんで記念入場券を買って駅構内に入ってみたが、今どき珍しいダッチングマシンで日付を刻印してくれるのね(笑*3)。

    - 美深にも寄って羊乳とかぼちゃコロッケに下鼓を打つ。このとき、一昨日同宿だった小沢一郎似のライダーさんと再会。情報交換したりしながらしばし雑談。

    - 「このまま降らないのであれば、美瑛の辺りで丘めぐりもいいな〜」なんて考えてたらポツポツ降って来やがる(泣)。地図をみてオホーツク海側の方が比較的宿の確保がしやすいのに気付いたのと(*4)、網走監獄に一度も言った事が無いのを思い出したので進路を西に取り直しオホーツク海側にでてみる事に(*5)。

    - 国道239号線を西進し興部を目指す。雨の降りかたが本格的になって、段々と寒くなって来る。避暑にも程がある。

    - 興部・紋別を経由しサロマ湖へ。天候は改善のみこみもなし。

    - 計呂地の辺りで静態保存されているSLがあり、看板を見ると宿泊できるとの表記がある(*6)。天候的にこれ以上走るのも辛いし、話のタネにもなりそうなのでここで宿泊する事に。

    - 夜は毎晩のごとく、他のライダーさんと飲み。
    この日は割とあっさり目の飲みだった。

    写真。

    ルート。
    ルートの概要は道道254→(ノシャップ岬)→R40→R238→道道889→(宗谷岬)→(猿払)→エサヌカ線→(ベニヤ原生花園)→(クッチャロ湖)→R275→(中頓別)→(音威子府)→R40→(美深)→(名寄)→R239→(興部)→R238→(紋別)でサロマ湖(計呂地)まで。この日の走行距離は約355km。
    美深から土砂降り。あいかわらず靴は乾くヒマもなく水虫Readyな状態。。

    より大きな地図で 2011北海道 四日目 を表示

    *1 宿泊費ではなく駐車場代が一晩750円だとか、英字綴が「RAIDA HAUSU FRENDO」だったり色々と味のあるお宿です。
    *2 たまたま昼ぐらいに来れた事もあったが、そのときは閉まってた(泣)。
    *3 ダッチングマシンなんぞ20数年ぶりに見た(*7)。音威子府駅で使ってたのは妙に新しく見えたが、今どき新品なんぞ手に入らないしもしかしてレストアしたのかしらん?
    *4 宿も多いが、湧網線の跡地を活かした(若干シェルター的ではあるが)宿泊設備が多い。
    *5 先程の小沢一郎似のライダーさんのお薦めもあった。
    *6 地図にはこの辺りで「ツーリングトレイン」という謎の記述があって、何の事やらと思っていたのだが。ちなみに正式名称は「計呂地交通公園」。車種はC58、地元の方がちゃんと清掃されており保存状態は良好。運転室も閉じてあるのだけど、管理人さんにいえば見学させてもらえた…らしい。先に日が暮れちゃって今回は見れませんでした。
    *7 昔、実家の最寄駅(と言っても30〜40km離れた場所だったのだが…)で硬券を発券してた頃に使ってたのを見た覚えがあるような無いような…。
    Wed Aug 24 00:12:58 2011
  • 2011/08/15 北海道三日目
    支笏湖〜稚内まで。

    - 稚内には毎回行ってるし、北の方が天候がマシということで稚内目指して北上。

    - 出発直後は曇天で特に雨も降らず楽なスタート。
    とりあえずは内陸側を進み、国内最長の直線路を誇る国道12号線を目指す。国道12号線に入るまでにピンポイントで雨に当たったがまだまだ大丈夫。

    - 国道12号線を過ぎた後は、留萌の途中経路になる北竜のひまわりの里を見て行く事に。
    今年はなかなかの咲きっぷりなのだけど(*1)、やはり向日葵には青い空が似合うという当り前の事を再確認させられてしまう。残念。

    - その後は碧水の当たりで国道233号線に乗り換えて留萌を目指す。
    …が、この辺からポツポツ降り始め留萌を通る頃には土砂降り状態に(泣)。

    - 前もろくすっぽ見えない中天売国道を北上して行く。
    天候に恵まれれば気持ちの良いルートなのだけど…。北上するにつれ気温も下がっていき、レインスーツの中も浸水してしまい、遠別のあたりではちょっと凍え気味に(*2)。

    - 本来なら、景色的にクライマックスを迎えるはずのオロロンロード(道道106号線)も雨にひたすら耐えながら走るだけ(悲)。

    - 途中、昼メシを食いに豊富町の丸勝亭に寄り道。
    残念ながらカツ丼はカツが切れてて食えなかった…(悲)。

    - 抜海を越えた辺りでやっと雨が止み始める。
    何回も来てるが、利尻富士の見えなかったオロロンロードは始めてかもしれない。

    - ライダーハウスに16:00頃到着。
    今日も宿泊客は多め。やはり雨の中野営と言うのは皆辛いようで。まだまだ時刻も早いので、宿の確保後は荷物を置いて外出することに。

    - 現地調達品を揃えたりしながら稚内市内をブラブラ。

    - 稚内駅の駅舎が改築されててびっくり。以前は、見事な線路の終端っぷりを味わえたのだが、それも見れなくなって駅舎自体も普通の駅になってしまったか…。
    ちなみに改築以前は以下のように、線路が「ストン」って感じで切れてるのが外からも見えてたのだが(写真は2006年頃の様子)。
    街が変わって行くのは当り前の話なのだけど、あの最果て感がもう味わえなくなったと思うとちょっと残念かな(*3)。

    - 天候のせいか、防波堤ドームは満員御礼(笑)。
    確かに今日みたいな日は野営の一等地かもしれん。

    - ノシャップ岬で夕焼けを空振ったあとはメシ食って、ライダーハウスに戻っておかみさんに線香あげさせてもらって(*4)、最北端の銭湯に風呂入りに行って、その後は他のお客さんと飲み。
    昨日と違って人数は少ないが濃い酒だったかも(笑)。

    写真。

    ルート。
    ルートの概要はR276→道道16号線→(千歳)→R337→R234→(岩見沢)→R12→(砂川)→R275→(北竜)→R233→(留萌)→R232→(羽幌)→(遠別)→(手塩)→オロロンロード(道道106号線)→(抜海) で稚内まで。この日の走行距離は約415.2km。
    留萌から抜海までは土砂降りでパンツまでぐっしょり。靴は昨日の雨で濡れた状態から乾く間もなく常にグショグショでした。

    より大きな地図で 2011北海道 三日目 を表示

    *1 以前にも来た事があるが、猛暑でヘタってる花が多かった
    *2 給油に寄ったガソリンスタンドでも同情されました。まぁ、それでも季節柄同じようなライダーをたくさん見掛ける訳ですが(笑)。
    *3 当然の話、JRや利用者である地元の人からすると旅情や風情なんかどうでもいい話で、今みたいに便利で綺麗な駅の方がいいのが当り前な話なのは理解した上での戯言ということで。ちなみに20年近く通ってると、かえって街の変遷が良く見えてそれはそれで楽しいです:-)。
    *4 数年前におかみさんが亡くなられてる。若い頃お世話になったのを思い出すなぁ。
    Mon Aug 22 23:04:28 2011


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